Myself 学び 日々

久しぶりに文庫本を持って歩いてみたんだけど

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

Kindle本もどんどん読んでしまったし、たまっている紙の本を読もうと思って文庫本を持ち歩いています。

文庫本

文庫本、サイズ的に持ち歩きやすいですよね。隙間読書にはKindle本が手軽で良いということがわかったんだけど、十数冊買った本も読み尽くしてしまったので、リアルに積んである本に手を付けなきゃと思ってとりあえず文庫本を持ち歩くことにしたんです。持ち歩くと言ってもいつも持っているカバンというかリュックに入れてね。なぜならそのカバンには僕が日頃必要とするものがまとめてあって、とりあえずそれ1つ持てば大丈夫なものだからなのですね。

ただ、文庫本がうまく収まるポケットが無くてね、MacBookを入れているところに一緒に入れておいたの。すぐ出せるのがそのポケットなんだ。で、数日そこから本を取り出して読んでいたんだけど、もちろんMacBookも出し入れするわけで、一週間もしたら本が変なふうに折れちゃったりしてね、ちょっと悲しくなっちゃいました。まあそれでも読んでますけど。

読む場所と時間を作らなきゃ

それがまた「文章読本」というやつでね、こういう純粋に文学系の本というのは僕は速読ができない。味わって読みたいからね。だから進まない。

じっくり読むのを続けていると読むスピードがだんだん落ちてしまう危険がある。だから速読向きのビジネス書とかね、ちゃっちゃと読もうと思うんだけど、これはちょっと大きいのね。持って歩くと重いしね。広げるのも大変。

そういうわけで、本を読む場所と時間を作らないといけないなあと思い始めました。

しかし、家だとね、寝ちゃうんです。今ひとつ気合が入らない。じゃあ喫茶店でも行くかということになるんだけど、ぶっちゃけお金がかかるよね。毎日通えばそれなりのまとまった金額になる。なんだかそれは馬鹿らしい。

だからね、どこか本を読むのにいい場所はないかなあと探しているところです。

いや、家で寝なければいいんだよ。ほんとはね。

 







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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