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のんびりできるのはどんなときなんだろう

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

のんびりできる時間とは。

午前中に出勤するか午後に出勤するか

今日は、朝の時間を少しのんびり過ごした。と言っても、いつもより1時間ほど家を出るのが遅いというだけだ。昨日のほうが時間があって、結局その時間を寝て過ごしたのだけど、今日は1時間を家族と一緒にゆったり過ごせて、なんだかとても落ち着いた感じがした。

まあ、昨日はまとまった時間があって、多少の疲労感があったから寝たわけなんだ。累積疲労はどこかで精算しなければならないから、別に後悔しているわけではないが、やっぱり時間の過ごし方としてはもったいない感じがする。過ぎてしまえば。

で、明日はまた午後に出勤だ。僕は朝に一度起きる主義なので、ずーっと寝るということはない。朝起きて、朝食をとってからどのように過ごすかが問題である。とりあえず半日。できれば読書をしたいと考えているが、どうなることか。

のんびり感

方向が変な方に向いてしまった。

不思議だなと思ったのは、たった1時間でなぜそんなにのんびりした気分になれたのだろうということだ。

この週末は確かに忙しくて、ちょっと疲れていたのかもしれない。それを月曜日の午前中に消化して、少し余裕ができたのではないだろうか。意識しているよりも疲れている。たぶんそういう状態だったのだろう。

疲れと一言で言ってもいろんなものがある。でもあえてここではひとくくりに疲れと呼ぼう。

たぶん、僕の場合、「疲れた」と言葉に出る時、実際に疲れているのだと思う。朝起きて、いきなり「疲れた」と言ってしまうことがある。これに注意が必要なのだ。こういうとき、少しくらい眠ったところで疲れは取れないのだろう。

頭の中に残ってしまった疲れ。これを取るのは容易ではない。しかし、僕は今日の朝、たった1時間の間とてもくつろいでいた。ここがとても不思議なのだ。

昨日から今日までの間に何があったのか。それとも朝の1時間に特別ななにかがあったのか?今日一日考えてみたがよくわからない。

今日は一日を忙しく過ごした。まさに「疲れた」状態である。明日の午前中は時間がある。同じようにのんびりした気分になれるだろうか?

今日は本を読む時間をとることができなかった。スキマ時間を見つけられなかった。まあこんな日もあるだろう。落ち着いて呼吸を整えて、頭を空っぽにして眠ることにする。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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