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人と会うこと

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

たくさんの出会いが自分を変えることについて。

夢カフェ

僕はほぼ毎月1回、「夢カフェ」という一種のサロンの集まりに参加している。正確には「夢カフェin札幌」で、「夢カフェ」自体は全国各地で開催されているものだ。

どんなことをするかというと、毎回自分の夢について紙に書いて、参加者に発表する。それと毎回違う形の夢を後押しするワークをする。

この楽しさや凄さはあとで触れるが、僕が「夢カフェ」をとても大事に考えている理由のひとつは、毎回新しい出会いがあるということなのだ。

今日も今月の夢カフェに参加して、新しい出会いをし、そこで自分の夢について語り合った。これがとても楽しい。

夢を語るって?

夢を語るのって、ちょっと恥ずかしい感じがする。でも、自分の中にただ持っているだけでは実現はなかなか難しいものなのだ。口に出して誰かに話すと、より具体的に話さなければならないから、漠然としている「夢」が俄然実現性を帯びてくる。そういう効果を利用しているのが「夢カフェ」だと思う。

小さなことでもいい。やってみたいと思っていることを他の人に話すと、やっぱりそれを実現しないわけにはいかなくなるという感じがする。それがもしすぐできることなら実行したくなる。だって言ってしまったから。人は割と単純で、こういうちょっとしたことで行動につながるのだ。そういう刺激をくれるのが「夢カフェ」なのである。

僕は今まで何回か参加して、毎回自分の夢を点検し、気持ちをリセットしている。これはたぶんコーチングの効果がある。「夢カフェ」のフォーマットこそもらってきたものではあるけれども、主催しているのは札幌で一番のコーチ(になると僕は予測しているし、僕はこの予測に自信を持っている)森ゆきなさんである。楽しくコーチングを体験するスタイルになっているのである。

すでにキャンセル待ちが出るほどなのだが、僕はなんとか毎回出られるようにフェイスブックのチェックに余念がないのである。

出会いの効果

いろんな背景を持った人と会って、自分がやりたいことを話す。他の人がしたいことを話す。これが実はすごいことなのだ。自分が知らないことを知ることができるし、自分が知っていることが他の人の役に立つこともある。フェイスブックの友だちになって、あとあと連絡をとってなにかやろうということにもなったりする。

たぶん僕が一番感じているのは自分がなにかの役に立つことがあるという実感だと思う。これがやみつきになるのだ。

さて、来月も行けるかな?あれ?一ヶ月後は年末か。次がいつになるかはわからないけど、また行けるようにチェックするぞ。

今日の読書

今日の読書はこの3冊。

もう終盤だ。あともう少し。

これは読み終わっちゃったな。次はこれを読む。

これは目次を眺めたらなんとなく中身が予測できたのでさくさくっと読めるに違いない。

このところ読書は調子がいいぞ。

 







書いた人

nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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