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読めるときと読めないとき

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

昨日はやたらと本が読める日だった。読める人読めない日があるのはなぜだろう?

5冊読んだ

昨日は夕方から本を読み始めたら止まらなくなって、23時過ぎまでに5冊の本を読了した。読んだのはこんな本。

「たゆたえども沈まず」は前から読んでいたから、実質的には4冊か。まあ他にも読みかけの本を読んだりもしているから、もう少し読んでいるかもしれない。

ビジネス書が多いと読み進むのが速いのはまあ当たり前かもしれない。僕はそのために速読をマスターしようとしていて、できた時間で小説なんかをじっくり読もうと考えているのだ。

好不調の波

しかし好不調の波が大きいのが悩みだ。こんな風にどんどん読めてしまう日があると思えば、まるっきり読めない日が何日も続くこともある。読むエネルギーが枯渇しているときは1ページ読んだら集中が切れて、もういいやとなってしまう。

もう少し平均化できないものか。

どうもこれは読む環境に原因があるかもしれないと思い始めている。ちょっとでかけて、外で本を読む時間を作ると、なぜか結構読める。そして、そのペースは家に帰ってからも続いて、どんどん読み進めることができてしまうのではないか?要するに読書を始める環境に影響されるのではないか。いや、むしろ読めないときはちょっと場所を変えて読み始めると良いのではないか。

というわけで、不調だなあと思ったら外に出る。これをやってみようと思う。

今日の読書

とりあえずこの4冊に手を付けてみようと思う。

さて今日はどれくらい読めるかな。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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