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本を読んでいる場合ではない

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

僕の師匠が好きなものを考えていて思ったこと。

メディアミックスを真面目に考えた

僕が勝手に師匠と思っている人が昨日21歳になった。

何の師匠かと言うと、最近の若い人たちがどんなことを楽しんでいるかを教えてくれる師匠である。

昨日は夜の土砂降りの中、師匠を家まで送るという僥倖が急に訪れて、40分ほどの車の中で師匠が今覚えなきゃと考えている歌をずっと聴きながらいろいろなことを教えてもらった。

聴いていたのはミュージカルアニメで使われている楽曲である。正直なところ僕が積極的に聴きにいくエリアではないのだが、わりと音楽好きな僕はどんな音楽でも聴いていれば楽しいし、いろいろ分析してしまうのだ。

一流のオーディオセットとは比べ物にならない車のオーディオでも、あんがい家のテレビなんかよりはいい音がしたりするもので、ちょっと雨がうるさかったけれども聞いた曲はどれもなかなか聴かせるものであった。低音が効果的に響いていて、ほぼ外のような車の中で聞いた感じは例えればディズニランドのパレードで聞く音楽。まああれも一種のミュージカルと言えなくもないわけだけど、これは実際に劇場で見てみたいなと感じるし、聴いていてわくわくしてくる。

アニメはアニメの世界があり、音楽は音楽の世界があり、ゲームはゲームの世界があり、漫画には漫画の、小説は小説の世界がある。と思っていたが、どうも違うようだということをじわじわと感じていた。

僕が今まで別れていると思っていた世界が融合した作品がどんどん生まれている。背景まできちんと作り込まれた緻密な世界観の上であらゆるメディアを動員して表現が行われる。

たぶんまだ過渡期であって、完全に溶け合ったとは言えないけれども、これからの方向はたぶんこれだなと感じるに十分な40分間だった。

というわけで、僕は謙虚な気持ちで自宅に帰って、dアニメストア for Prime Videoに登録し、とあるアニメのシーズン1をエピソード5まで一気に観た。音楽がどんどん良くなっていくのがなかなか良い。面白い世界に入っていくことができそうな気がする。

本は良い。しかしそれが全てではない。と無言で教えてくれた師匠はやっぱりすごいのだ。

今日の読書

電車に乗っている時間が案外少なくてあまり進まなかったけど、終盤、どんな終わり方をするのか気になっている。

じわじわと読んでいる。

室町時代がそろそろ終わりそうな、

今日は昨日と違ってすごく寒かった。これから週末にかけて雪になるみたいだ。体に気をつけて動かなきゃ。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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