日々 食・飲

猛烈に恥ずかしい

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

恥ずかしい話。

とりあえずコーヒーを飲みたくなったので

とりあえずスタバに入った。スタバのコーヒーがうまいと思っているわけでもないのだけれど、スマホにスタバのアプリが入っていて、幾ばく化のチャージがあるので、財布を取り出すのが面倒な僕はできるだけ電子決済のできるお店に入ってしまう。もっと落ち着いた喫茶店がいいなと思うんだけど、電子決済なんか知らないというようなお店も多いし、探すのも面倒だから、とりあえずスタバ。

で、うまいことソファの席が空いたので座り込んで、コーヒーを飲みながらKindleで次に読む本を開こうとしたら、まとめて買ってあった本は全部読み終わっていて、どうしようかなあという状態。

で、仕方ない、ブログを更新しようと思ってしまったのだ。

しかし、スタバでMacBookを開くのがなんだかすごく恥ずかしい。

今、その恥ずかしさに耐えながらこれを書いている。マゾか。

いつからスタバでノートを開くのが恥ずかしいことになってしまったのだろうか?別にね、電源もあるし、仕事を慕っていいと思うんだけどね。でもすごく恥ずかしいよね。手帳を開いてね、なにごとか一生懸命書いている女の人とかもね、ちょっと恥ずかしい感じ。なんでだろう?

まあいいや。僕は今ブログを書いてしまおうと思ったのだし、おあつらえ向きにカフェの席が空いていただけだ。大した事ではない。

で、何を読もう?

そうだ。次に何を読もうかって話だった。

だいたい家にまだ30冊もの積ん読がある。そこで新しい本を買うのも気がひけるのだが、今日は紙の本をカバンに入れるのを忘れてきてしまった。Kindle本も読んでしまった。とりあえずKindleで本を買うしかない。

どうしようかなあとブラウザのAmazonのタブを選んで、ああ、そうだ、落合陽一の本で読みたいのがあったんだ。ということで購入したのがこれ。

猪瀬直樹がどんな事を言っているのかもちょっと気になるけど、たぶん感銘するような言葉は落合陽一から出てくるような気がする。とりあえずこれを読むこと決めた。

とっとと恥ずかしいMacBookを閉じて読書に勤しもう。

今日の読書

やっと読み終わった。どっしりとした大人の小説を読んだのは久しぶりな感じ。なかなか良かったな。この人の他の作品も読んでみたいな。

哲学的な感じなので読むのが大変だけど読む。

ちょっと停滞していて、やっと応仁の乱。

さて、今日も読むぞ。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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