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チケットを取るのは壮絶な戦いなのだな

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

師匠の言いつけでチケット取りに挑戦するもあえなく撃沈した話。

秒読み

昨日、師匠からLINEが飛んできた。とあるチケットを明日の10時の受付開始に取るという指令だった。

とりあえずチケットサイトのアカウントを作り、朝6:30に起きて体を清め、無線レベルの問題が起きるのを回避するために有線接続のパソコンを立ち上げて取るべきチケットのタイトル、公演場所、開演時間、取得枚数を設定して指差し確認し、10時を待った。

5分前にパソコン前にスタンバイし、秒読みにはいった。長女もスマホでスタンバイ。

10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,クリック。

長い沈黙が続く。サーバ上で苛烈な争いが起きているようだ。

……

パッと画面が変わった。タイムアウト。万事休す。

すかさず再ログインしてなかなか出ないチケット取得画面に言ってみるとすでに全席発券済み。むむう。無念なり。

チケットを取るのは過酷な戦いなのだな

僕はこういう厳しいチケット取得争いをやったことがなかった。もともと競争心がないほうなので、そういう世界からは距離をおいてきたのだ。

今回やってみて、本当に秒殺という世界なのだと実感した。行きたいイベントのチケットとっちゃうひとは偉い。まあいろんなワザがあるのだろうけど。

師匠に敗北を伝えるのは辛かったが泣く泣く伝えざるを得なかった。お役に立てずに無念というほかはないのだった。

本日の読書

昨日Kindleで買って読み始めたこれは、今日は外出をしない予定なので置いておこうかな。

今日は地道にこれを読む。

こっちも読み進める。

明日はオンラインでフォトリーディングの読書会があるので、フォトリーディング用の本を1冊用意しておかねば。どれがいいかな。とりあえずこれかな。

「一生お客に困らない常連システムの作り方」

これアマゾンに出品がないや。横書き翻訳本をフォトリーディングする練習には良さそうだ。

というわけでくじけずに読書だ。

 







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nyao

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