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コンピュータを知ること

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

新春から始めるコンピュータの勉強会のことについてちょい出し。

口上

今はITに触れない日はない時代です。もう、ITという言葉が日常に溶け込んで拡散し、なくなってしまったと言ってもいいくらいかもしれません。

仕事ではパソコンを使うのが当たり前。プライベートでもスマホがないと行きたいところにも行けないと言う人も結構いそうです。

当たり前に使っているITの基礎になっているのはコンピュータです。手のひらに載るスマホをコンピュータだと思ったことはないかもしれませんが、中身はまごうことなきコンピュータ。パソコンはコンピュータって感じがするけど、どっちもたまによそよそしくなることがあって、なんだかうまく付き合えていない感じがする。

案外そういう人は多いのではないでしょうか。

違和感の原因はなんでしょう?突然困ったことになったらどうしたらいいのでしょう?

その答えを見つけるには少し発想を変える必要があるかもしれません。

ITに馴染んでいるように見える人と、そうではないように感じる人。そこにはどんな差があるのでしょうか。

そこを探ってみると、なにかヒントが見つかるかもしれません。

もどかしいかもしれませんが、現在のITを支えるコンピュータについて基礎から学んでみませんか?

これが「あらためて学ぶコンピュータ講座」の口上です。

どんな人に聞いてほしいか

  • バソコンに負けたと感じている人
  • アプリって何か正直わかってない人
  • スマホでキャリアメールを使っている人
  • キャリアって何かわからない人
  • 自分は被害者になっても加害者にはならないと思っている人
  • やりたいことができないのは自分のせいだと思っている人
  • パソコンで文章を書くにはマイクロソフトワードが必要だと思っている人
  • エクセルで罫線をきれいに引くと満足する人
  • インターネットは自分には関係ないと思っている人
  • 最近の世の中はわからないことだらけだと思っている人

なにがわからないか余計わからなくなるかもしれません。私はこれだけわかればいいんだという方もいるでしょう。しかしちょっとまってください。私は飛行機のチケットのとり方がわからない人に海外のプライベートツアーに行かせるようなことをするのは良くないと思います。車の仕組みや操作をまるで知らない人にいきなり車とカーナビをたよりに稚内まで一人で行けと言いたくないのです。

「なにがわからないのか?」

これが問題です。僕の役目はそれを探るお手伝いをすることです。

一緒にコンピュータにまつわる誤解を解いていきましょう。

新春が始まりです。ぜひ今年のうちにご自分の疑問を見つけておいてください。

本日の読書

あっという間に読み終わっちゃったなあ。ちょっと物足りないぞ。もっと落合陽一の本を読まないといけない気がする。

 

リリエンタールを経て、やっとライト兄弟に行き着いた。これで半分くらいか。積極的に制御することか。うーむ。なにか引っかかるものがあるような気がする。

 

徳川家ってずっと正式には源氏を名乗っていたんだってさ。皇室から正当な職名をもらうためにはそうする必要があったらしい。ニッポンって不思議な国だよね。

 

こだわりが強い人って何かと大変。なんだかすごくよく分かるのはなぜだろうなあ。

 

さて、今日はなにかと忙しい一日だった。今日から明日は本を読むぞー。







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nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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