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なぜ本を集めてしまうのか

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

12月に入って毎日のように酒ばかり飲んである意味順調に年末進行中です。

収集心

昨日、ストレングスファインダーのセミナーに行ってきた。懇親会はみんな資質の分析の話でもちきりで、いろいろなことを教えてもらった。

僕のストレングスファインダーのトップ資質は「収集心」なのだが、たまたま見せていただいた資質のカードをよく見ると、「収集心」という日本語とともに、「Input」という英単語が書かれていた。そこですかさず2位資質の「内省」が動き出した。

なぜ「Input」を「収集心」としたんだろう?僕は確かにモノを集めるのがやめられないほうだが、「Input」となるとちょっと違う。これは情報を集めたり知ることが好きだということなのかもしれない。実際そういう側面が強くて、それが一番良く現れているのが本を買ってしまうことだ。しかもそれを手放すことができない。本をモノとしてみればたしかに「収集心」はあたっているが、読書の側面から見れば「Input」があっている。

今日になって、もう一度ストレングスファインダーアプリで僕の「収集心」の説明を見たら、やっぱり読書のことがたくさん書いてあった。まあそういう意味ではとてもあたっている。

「収集心」の一般的な説明でもやはり情報を集めることが先にあって、その次に「モノ」を集めることが書かれている。ストレングスファインダーの「Input」を日本語にしたら「収集心」となったのはそこからきているのだろうし、まあ上手に翻訳されていると思わなくもないのだが、「収集」はモノの側面が強いというか、そっちが先に思いつく単語だから、なんとなく英語の場合と違った印象になるから、きちんと説明を読まないと正しい理解にならないのだなと思った。

本を集めてしまうこと

僕はとにかく本を集めてしまうのだが、それは取りも直さず情報を集めることであって、インターネット以前には情報を集める基本は本を読んだり調べたりすることであった。それは僕が小さい頃からの習慣で、それが今の資質を作っているわけだ。

情報は頭の中に入れてしまえばOKで、言ってしまえば本は読んでしまえば別にいらないものになってしまうのだが、僕は記憶力に自信がある方ではないので、あとで再度参照しようと思ってしまうのだ。だから読んだ本を手放すことができない。小説ならもう一度読んで読んだときに感じた感情を追体験したいという思いもある。

情報というのは文字だけで成立するものではなく、それを読んで受け取った自分の体験も含めたものだという思いが強いから、本を手放すことができないのだろう。

これはひょっとすると、「収集心」1位、「内省」2位からくるものかもしれない。僕の内省は物理的な本まで外延されているのだ。だから本を手放すことができないのだと思った。

本日の読書

内省が強い人の文章の典型のような気がしてきた。体験はまるで違うのに共感できることが多々あるのだなあ。

 

電車で読む本がなくなってしまったのでKindleで買い足したのがこの本。人工知能に脳科学。読みたい本だった。他にもおもしろそうな本をずいぶん書いている。たのしみだな。

 

ジェンダーの問題を考える時に、昔の人はどう考えていたんだろうということを検討することは大切なことだと思う。なぜならそれで世の中が成り立ってしまっていたのだし、それが良くも悪くも今につながっているからである。今の社会で違和感を感じる数々の伝承。それを今の感性で検討していくのは面白いと思う。

 

まだ読みはじめだけど、「ん?」とひっかかることが書いてある。自分の価値観にどういう影響を与えるか。興味深い。

 

並行よみが増えすぎて進みが遅い。半分から先に手が付かない。まとめて読んでしまわなければ。

 

これも半分。ちゃんと時間を作ればサクサクと読み進められるはず。

 

さて、今日は夕方から夜にかけて仕事だ。頑張ろう。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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