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画面は多いほどいい

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今作っている本のための作業が佳境に入っているのです。

発売日決定

今作っているKindle本は、いままでで一番の大作なので、中に入れる図表も気合を入れて作っています。そんなわけで、なかなか発売日が決められなかったのですが、今年中には出したいということで、12/28を発売日とすることに決定しました。

著者の意向を聞いていないのでまだ本の内容は明かせませんが、なかなか楽しい本に仕上がっていると思います。

発売準備が整ったら告知しますので、ぜひ読んでいただきたく、お願いします。

年末進行の作業環境

イラストレーターの卵(実は長女)と一緒に仕事をしているのですが、そちらはデスクトップマシンにディスプレイを2台つなぎ、ペンタブやらスキャナやらを使って作業をしています。

僕はその傍らでMacBookを使って原稿を読みながらとある検証作業をを進めているのですが、やはりノートの1画面だけじゃいろいろ不都合が多いのです。ブラウザを全画面にしてタブを切り替えながらの作業は効率が悪すぎる。

というわけで、近くで充電していたChromebookを持ってきました。とりあえず2画面。

しばらくそれでやっていたんだけど、調べ物をしてそれを参照するのにもう一枚画面が欲しくなって、別の部屋においてあるChromebookをもう一台持ってきました。

僕は床に座って仕事をするスタイルが好きなので、居間の食卓テーブルに3台のノートを並べてみたら、すこぶる便利。場所は取るけど、キーボードがそれぞれに付いているのは入力を迷わなくて済むし、ノートなのでマウスがじゃまにならない。タッチパッドの感触がちょっとずつ違うのが気にはなるけど、まあ許容範囲。

強いて言えば一台だけMacで操作が違うというのが面倒なくらいかな。多数決でChromebookの勝ちという感じ。

やっぱりね、画面の数は多いほうが便利です。

なんでそんなにノートがあるのか。それは僕がマニアだからで、しかもChromebookはとても安くてブラウザ仕事なら軽快に動くしバッテリーの持ちも良いからなのですね。

MacBookはプログラミングのことを考えて持っているんだけどね、ChromebookでSSH使ってクラウドを使うようになっちゃうとそれもあまり意味がなくなってきて、あとはOffice365を使うためにあるようなもので……

もう高いノート買う意味ないですね。WindowsはUIがイマイチなので使いたくないですが、今のMacBookがだめになったら仕方ないので6万円くらいのWindowsノートを買うと思います。WindowsはHomeじゃなくてProにせざるを得ないと思うけど。

本日の読書

男女の考え方の違い、勉強になったなあ。脳は7年ごとにアップグレードするとか、脳科学的な話題も満載で、56歳と言わず若い人にも読んでもらいたい。

 

寝る前にちびちび読んでいる。すぐ眠くなっちゃうのでなかなか進まない。最近体がだるいのは寝不足なのかなあ。

 

これ、フォトリーディングでとりあえず読み込んで、ポイントを活性化しながら活用法を模索している。でもこれ、だいぶ前に流行った三本線ノート術のアップグレード版だな。僕のノートのとり方と大きく変わっていない。抽象化と転用がこれまでより具体的になっているので、僕も取り入れようと思う。

 

昔話には考えることが多いな。なぜだろう?どうしてそう考えたんだろう?って僕の内省がいろいろ動き出すので面白い。

 

さて、仕事に一区切り付いたので読書の時間を作ろう。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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