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Suicaのエリア外に出るときは気をつけよう

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昨日失敗して苦労したこと。

北海道のSuicaエリアは狭い

北海道ではSuica(Kitaca)が使えるエリアは札幌近郊だけである。130kmほど離れた旭川とか、230kmほど離れた函館は駅でSuicaは使えない。なぜかコンビニでは使えるのだが、この話はそういう話ではない。

昨日、実家に行くために旭川を日帰りで往復した。JRで旭川に行く場合、Sきっぷという少しだけ安い往復切符を使う。このきっぷには札幌市内扱いがないので、最寄りの駅から札幌駅までは別料金を支払う必要がある。

で、特に考えることもなくSきっぷを買って、いつものようにSuicaで最寄り駅から入場し、そのまま旭川まで行った。

さて、帰ってきたときにどうなるか。

Suicaには最寄り駅からの入場記録は入るのだが、出場はできない。窓口で精算が必要なのである。

ここで大変なことになった。僕はAppleWatchのSuicaで入場してしまったのである。そして、窓口にある精算用のカードリーダはちょっと奥にあるのだった。

そう。普通のカードなら単にカードを渡せばいいのだが、AppleWatchはそうは行かない。腕から外すとロックされてしまう(実際には腕からはずしてもPINを入れれば使えると後で知った)。

で、窓口の中でゴソゴソと精算用のパソコンを動かし、リーダを窓口近くまでなんとか持ってきて、僕も窓口からせいいっぱい手を伸ばしてリーダにAppleWatchをかざすという大変間抜けな事になってしまった。それもなかなかうまく読み取れない。5,6回チャレンジしてやっと読み取りに成功し、精算を終わらせることができた。5分位かかった。

正しい運用はこうである。北海道でSuicaエリア内からエリア外にJR市内扱いなしのきっぷで移動する場合は、最寄り駅から札幌駅までのきっぷを買って入場するのである。Suicaは使わないほうがいい。市内扱いのあるきっぷなら、そもそもそのきっぷで入場するからSuicaは使わなくていいのである。これは知っておいたほうがいい知識だ。

札幌近郊に住んでいると日常的にSuicaを使うことが増えているかもしれない。ちょっと気をつけよう。もちろんKitacaも全く同じだ。

本日の読書

うーむと唸ることが多いな。結構常識を疑う思考が身につく感じがする。考えるのでさくさくと読んでいくことができない本。

 

江戸時代も徐々に外国からの影響を受け始めるところに入った。ロシアとの関係は最初の頃からあまり良くない。国民の印象がずっと悪いままなのかなあと思う。まあそれは西の方ではもっと良くないのかもしれないけど。

 

さて、今日で実家まわりはおしまい。でも明日から仕事が始まる。もう少し本を読んでおきたい。

それと、今日はフューチャーマッピング書き初めの日でもある。でももうお酒入っちゃったしなあ。どうしようかなあ。勉強会のネタも考えていかなきゃ。

考えたことを忘れないようにメモするようにしておこう。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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