学び 思考 日々 生き方

誰もがどこにでも行ける世界を作ろう

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著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今日勉強になったこと。

JRの支援内容

今日は目が不自由な方のお買い物をお手伝いした。旅行で札幌にいらした方で、中部地方からJRを乗り継いでやってきた。帰りの特急券を買うためにツインクルプラザに同行した。

乗換駅で駅員の支援を受けられるように事前に申請しておくことができることがわかった。書類を作るのに30分ほどかかったが、申請しておくと各駅に連絡しておいてくれるので、席まで係員が送迎してくれるらしい。

JR各社で対応が違うかもしれないが、こんな方法があるのだなと勉強になった。

去年、車椅子の方と旅行をしたときは、飛行機と鉄道を使った。僕がヘルパーとしてついていったので、その場その場の連絡で必要な介助を受けることができた。ただ、どうしても準備に時間がかかるので、乗り換えにそれなりの時間が必要になってしまうのだ。

昔と比べればずいぶん良くなったのだろうけど、まだ大変だなと言う感じがする。バリアフリーにはまだまだ道が遠い。

バリアフリーを進めるためには、もっと身体に不自由のある人が外に出ることが必要だと思う。もちろん介助できる人が増えなければならないが、案外周りの人が動いてくれる。そんなに甘くないという人もいるかもしれないが、当事者が声を上げることが一番効果的なのである。

だれもが自分の行きたいところに行ける。そんな世界を実現したい。そんなことをいつも考えている。

本日の読書

今日は忙しすぎて本を読めていない。これから寝るまでにまず読むのはやっぱりこれだ。

 

こちもざっくり目を通して思索しよう。

 

さて、体は疲れたけど、本を読んでゆっくりしよう。頭を使わないとなんだか気持ちが悪いのは内省の為せる技だろうか。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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