おもしろ 北海道 学び 思考 日々 生き方

動物園がおもしろすぎた

投稿日:

著者になりたい人をITの基本からサポートする読書と編集のにゃおです。

今日は円山動物園に行ってきました。二十数年ぶりかな?

しぃ所長にいろいろ教わりながら

地球いきもの未来Labo〜どうぶつえん研究会〈1回目〉というのに参加してきました。

主催はVR動物園を作るというでっかい夢をもっているしぃ所長。所長というのはどうぶつえん研究所の所長ってこと(のはず)。

正直な話、僕は動物園にあまり思い入れがありませんでした。動物園といえば、子供の頃遠足で連れて行かれたけど、動物を見るより、遊園地エリアで遊ぶほうが好きだったし、子供を連れて行ったら、子供の世話のほうが大変だったというイメージ。まあ、一日見に行って疲れる場所という印象が強かったのです。

ちょっと見方が変わったのは、去年、エンジン01in釧路に行ったときに、一緒に行った勝間塾の人たちと釧路動物園に行ってみたら案外楽しかったということがあってからでした。ほぼ大人だけで行った動物園は、話す内容や見方が多様で、面白いものだなと感じたのです。

で、今回、しぃ所長が企画してくれたイベントにすばやく応募して、二十数年ぶりの円山動物園に行くことになったわけです。そうそう。冬の動物園は初めてでした。

予想通り、楽しいイベントになりました。しぃ所長は頻繁に円山動物園に行く人なので、動物に詳しいだけでなく、円山動物園そのものに詳しいので、いろいろな疑問に答えてくれます。見るポイントも逃しません。そして、お昼ご飯を食べながら、動物とか動物園とか、どうぶつえん研究会をどんなふうにやっていったらいいかについてブレーンストーミングをやってみたりしたら、これがいろんなアイデア出まくりで面白いのです。

午後には冷蔵庫ツアー(動物たちのごはんを保管している冷蔵庫、冷凍庫を見学する)にも参加して、動物たちがどんなものを食べているのかを実際に見たりもしたし、円山動物園にいる動物の種類が170種、900頭くらいであることを知ったりしました。

開園から閉園近くまでいて、全く退屈することがなく、しかもとてもじゃないけど一日で全種類の動物たちを見ることができないということに気づいて、わくわくしてしまいました。また行きたくなるのです。たぶん僕の学習欲に火が付いてしまったのでしょう。

いろんな動物について知りたいことがいろいろ出てきました。寒い地域では動物は大型化するものなのだろうか?とか、ライオンも札幌ぐらしが身につくと雪が案外平気になってしまうんだろうか?とか、キリンの反芻は見やすいというのは本当だろうか?とか、どこの国や地方の人も鷲はカッコイイと思うのだろうか?とか、どうしてこんなに多様な動物がいるんだろう?とか、外来生物には神経質なのに植生を変えるのには案外無関心なのはどうしてだろう?とか。

知れば知るほど疑問が出てくるのは面白くてたまらないものです。動物園はそんな楽しい場所だということを気づかせてもらいました。

どうぶつえん研究会、定例的に参加して、これから僕が手伝えることをやってみようと思いました。

本日の読書

敗戦後の日本の姿を振り返るのは苦しいものだな。僕は戦争に直接関わる世代ではないけれど、自分の国が苦しんだことを知らずに生きていくのは将来の判断を狂わせることになると思う。もっと真剣に国の形ということを考えないといけないなと感じるな。

 

そういえば年を取ることによって楽になってきたことってあるなと思った。半分くらい読んだかな。

 

1000問ノック、やらなきゃ。

 

さて、今日もこれから本を読もう。動物の本も欲しくなってきちゃったな。興味がどんどん広がっちゃうぞ。どうしよう。







書いた人

nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

プロフィールを表示 →

-おもしろ, 北海道, 学び, 思考, 日々, , 生き方
-, , , ,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2019 All Rights Reserved.