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お茶会を企画した

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なんのお茶会か

IT関係の会社を退職して、色んな友達が増えて、実感していることがある。

世の中の結構な割合の人達が、ITに対して無関心で生きているという事だ。

まあ、無関心と言っても、この世の中だ。無意識にITを使って暮らしているのだが、ほんの少し余分にITのことを知っているだけで得をすることがあるということに気づいていない人が結構いるということである。

身近な例でいえばスマホのキャリア選びがある。格安SIMどころか、サブブランドのこともよく知らず、大手のキャリアに大金を支払い続ける人がいる。そういう人はITを使って仕事を効率化するなんて考えたこともないことが多い。仕事だけではない。生活を効率化し、コストダウンをすることができる可能性を知識がないばかりにみすみす逃してしまっていることが多い。

ITの世界では今やクラウドはあたりまえのものだが、クラウドと聞くとキョトンとする人が思ったより多い。これも無意識に使っていることがあるのだが、もちろんその意味とかメリットを知らずにいて、真価を発揮できるような使い方は知られていない。

知らなくてもいいと思うかもしれないが、知っていると自分の可能性が広がるという面があることも確かだ。

「パソコンを買いたい」という人がいる。大いに結構だが、果たしてなんのために買うのだろう?何かよくわからないけど、インターネットを使うにはパソコンがいるらしいという程度で十数万もするパソコンを買ってしまう人は割といるものである。

ちょっと待て。少し落ち着いてお茶でも飲みながら本当に必要なものを見極めてみようということで、お茶会を開いてみることにした。

イベントページはこちら。札幌開催なので近い人が対象である。ここには僕が持っているITデバイスを持って行って実際に触ってもらいながらお話をしようと思っている。

遠くの人にはオンラインでのイベントも考えている。モノを触ってもらうことは出来ないが、やりたいことに応じて、最近のITトレンドを取り込んだデバイスの使い方をお話することができると考えている。

さらには、少し技術的な歴史を織り込んだITとの付き合い方をお話する機会も作ろうと思っている。

関心のある方は是非コメントかコンタクトフォームで連絡して欲しい。必要に応じてイベントを設定したいと思う。

本日の読書

やっと上巻を読み終わった。人類が「我々は特別である」と考えるのはなぜなのか?その根拠は甚だ薄弱であるということをあらゆる事例を引いて解説している。「特別ではない」とすることで、将来の人類の行方を占おうとするアプローチのようである。下巻が楽しみだ。

さて、今日は下巻のほかに何を読もうかなあ。







書いた人

nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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