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タブレットだけで過ごしてみる

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どこまでできるか

つい最近まで、僕はMacbookを持ち歩いていた。薄くてさほど重くないので使いやすかった。

フリーランスとしての活動から、会社での仕事も含め、ほとんど問題なく使っていた。

ある時、Androidのタブレットはどんなものかなと思ってAmazonを眺めていたら、LTE対応の手頃なタブレットを見つけたので、思わず買ってしまった。

使ってみるとかなりのことができることがわかった。

Macbookで、僕はほとんどChrome上でやりたいことをできていた。Chrome以外のアプリケーションで起動するものはExcelくらいだ。これは会社でExcelを使っているから仕方なく使っている感じだ。

それで、恐る恐るタブレットだけで暮らしてみることにした。

それでわかったことは、Macbookのバッテリーの保ちがあまりにも悪いことだった。当たり前のように電源ケーブルを持ち歩き、電源につないで使っていたが、タブレットは一日が過ぎても充電してみるといつも90%以上の残量からのスタートだった。毎日充電しているのでわからないが、たぶん5日くらいは充電なしに使えるのではないだろうか?

たぶんWindowsマシンでもバッテリーの保ちは同じようなものだろう。スマートフォンで培われた電源管理は、パソコンを軽く凌駕しているのである。

そして、LTEのタブレットは、当たり前だがSIMを刺せばどこでも通信ができるのである。ブラウザとクラウドがいつでも使えるということになると、僕がやる大抵のことはそれで済ませられることになる。

外出するときはタブレット一枚を持つだけ(スマホはもちろん持つけど)。これはとても手軽である。

残念なのはExcelである。いや、普通に使うのには支障がないんだけど、印刷がまともにできない。やり方を知らないだけかもしれなが、きちんとレイアウト指定をしているのに、改ページがおかしくなってそれが変えられないのである。

まあ、今頃いちいち印刷が必要な仕事の仕方がどうかしているのである。まあこれだけを我慢すればやりたいことはできてしまう。

最初、文章の入力がネックになるのではないかと思っていた。ソフトウエアキーボードはまともに使えないからである。しかし、タブレットを縦にして、フリック入力を使うとほぼ問題がない。さらに言えば音声入力も使える。少なくとも文章を入力するのには支障がないことがわかってしまった。

あとはコーディング系の作業である。IDEもクラウドで動く時代である。ただ、こればかりはやはり入力がネックになる。SSHで作業をするのもソフトウエアキーボードでは辛い。しかしこれも軽いBluetoothキーボードでも使ってみれば大丈夫かもしれない。それに今のところ僕のメインの仕事がコーディングというわけではない。

というわけで、タブレットだけで過ごすというのは快適でほとんど問題がないということがわかってしまった。

全くすごい時代になったものである。

本日の読書

やっと下巻に入った。資本主義についての記述からだな。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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