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確定申告を済ませた

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フリーランスになって最初の確定申告

なかなかギリギリにならないとやらない癖はなおらない。

毎年確定申告は滑り込み状態だ。今年はフリーランスになって最初の年で、申告をしないわけにはいかなかったのだが、去年に輪をかけて面倒だということもあり、なかなか手を付けられなかった。流石にお尻に火がついた状態になってしまったので、今日やっつけることにした。

フリーランスとしての収支は去年は赤字。パート仕事の収入も控除額を下回る状態というわけで、納税額はゼロなのだが、一年をまとめてみるとこのままじゃいかんという気分になる。今年はもっと売上を計上したいなと思った。

それにしても毎年なにかとハマるのが電子申告の環境だ。

今年はパソコンが新しいのだった。カードリーダのドライバを入れ、それといっしょに電子申告のツールみたいなのを入れ、JKPIのアプリを入れ……。提出をしようとしたら、署名ができないというエラーになった。JKPIのツールはインストールした後に一度パソコンを再起動しなければならないらしい。

まあ、役所が作ったソフトなんかそんなもんだろうと思うので半ば諦めているのだが、何しろ我慢がならないのはWindowsが遅いことである。これはMacOSにもいえることだけれど、スマホに慣れてしまった今の世界ではパソコンの動きはあまりにも緩慢にすぎるのである。ログインして使えるようになるまでがとんでもなく遅いし、アプリケーションによってはコンテキストスイッチングも遅い。だからいろいろなセットアップが必要になると面倒になってしまうのだ。

よく考えると人間が注目できるのは1つだけである。だからスマホやタブレットが一度にひとつのアプリケーション画面を表示するだけに制限されているのはなかなか良くできているのだ。そしてそういう動きに特化した軽量なOSはサクサク動くのはあたりまえだ。パソコンは汎用性が命なので、同じ土俵で比較するのはちょっと違うわけだけど、世の中の大半の人は汎用性を求めてはいないというのも確かなことで、スマホやタブレットのような動きとパソコンの動きのどちらが良いかといえばスマホやタブレットのほうがよく感じるのだろう。

申告のデータの入力はタブレットとChromebookを使ってやったのだが、結局電子申告をするためにWindowsを使っている時間が半分くらいだった。年に一回、確定申告のためだけにカードリーダを使う。それが申告を億劫にさせているような気がする。古いカードリーダなので問題があるのかもしれない。買い替えたら使いやすくなるのかな?来年はBluetoothのカードリーダで、タブレットだけで完結できるといいな。

本日の読書

人間至上主義か。僕たちはどっちに向かっているんだろうな。

 

進化していく。これからはそれを重要視していかないといけないのか。

あれ?まだなにか読んでいたような。まあいいか。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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