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タブレットで手書きメモをとる

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タブレットとペン

Androidのタブレットを買った時に、ペンも一緒に買った。どの程度使えるのか試してみるという感じで買ってみたのだが、あまり使っていなかった。
まあ、予想してはいたのだが、書き味が良くないのである。画面がツルツルしているから、ペンの先が滑る。それから、ペン先に描画がついてこないのも気になる。

割と安価なタブレットだし、まあ仕方がないかなと思っていたのだけれど、手書きノートに関する本を読んで、やっぱりメモに使ってみようかと思い始めた。

真剣に使ってみると、とりあえずメモに使おうと思ったGoogle Keepはパームリジェクションに対応していないことに気がついた。パームリジェクションというのは、ペンを使う時にどうしても画面に触ってしまう手の小指側のタッチを避けてくれる機能のことだ。ペン先の方が感度が高いので書くことに支障はないのだが、手を離してみると右下に点とか線が描画されているのに気づく。

これをいちいち消すのはストレスになるのだ。

そこで、パームリジェクションに対応したアプリを探してみるといくつかある。筆圧にも対応していて結構気に入ったアプリがあったのだが、全機能を使うにはサブスクリプションフィーを支払わなければならない。機能が確実に改善されていくならともかく、どうなるかわからないアプリにサブスクリプションフィーを払うのは気が進まない。

お絵描き用のアプリにはスムーズに書けるものがあるのだが、そもそも用途が違って、ノートを作るようにはなっていない。やっぱりきちんと用途別のノートを作って管理したいのだな。

と、いろいろ使ってみて、結局一番使えそうだなと思ったのがMicrosoftのOneNoteだった。

正直な話、僕はMicrosoftの製品は好きではないのだ。Windowsが嫌いと言ってもいい。だから、いかにもWindowsなUIを持つアプリは出来れば使いたくない。

しかし、ある程度パームリジェクションが出来て、しかもノートのどこにでも手書きではないテキストを書き込むことができるOneNoteはなかなかできるアプリなのである。ここは妥協せざるを得ない。

という訳で、当分OneNoteを使ってみようと思う。

その他に、PDFの文書にササッと注釈やコメントを書くという使い方がかなり便利だということに気がついた。これにはMetaMoji Noteというアプリがかなり使える。

どんどん使い込んで、良いアプリを見つけていきたいと思っている。

本日の読書

これが手書きをやってみようというきっかけになった本。

 

皇室は長い時間スパンで日本の外交を支えている。皇室を戴く日本人はとても幸運であると改めて思う。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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