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Chromebookとマウスとタッチパッド

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カット&ペーストがやりにくかった

Chromebookがあまりにも快適なので、Macbookをすっかり開かなくなってしまった。僕のすることの範囲ならほとんど問題がないのだが、ちょっとだけ不満がある。

それはタッチパッドのクリックが少しだけ固いことと、狭いことだ。

Macbookではマウスがほしいと思ったことはない。それだけタッチパッドが良くできているということなのだろう。

Chromebookでもほとんど同じように使えるのだが、クリックのときに少し強く押さなければならないし、押す場所が手前側だ。これは意外な問題がある。

僕は文章を書くときはシンプルなテキストエディタを使う。主にSimplenoteというクラウドノートアプリを使っている。書き溜めておいて、あとでブログなどに転記するのだ。

すごく長いというわけではないけれど、画面をスクロールしなければならない程度の量は書くことが多い。

この量を転記するためにコピーペーストすることになるのだが、コピー位置を選択してそのままスクロールの動作に移ることがChromebookだととてもやりにくいのだ。タッチパッドの手前側をぐっと力を入れて押して、そのまま下の方にカーソルを動かそうとするとすぐタッチパッドの下端に達してしまう。

押しているから繰り返しが効かない。とりあえず一旦離してあとはキーボードの矢印キーで選択していく。

まあそれでもなんとか使っていたのだが、業を煮やして余っているBluetoothマウスをつないでしまった。マウスを接続モードにして、Chromebookの画面右下のWiFiピクトのあたりをクリックして、BluetoothのアイコンをOFF/ONすると一覧にマウスの型番が出てくるのでそれを選択するだけ。とてもかんたんにつながる。

うん。これで便利になった。

と思ったのだが、慣れとは怖ろしいもので、キーボードのホームポジションからほとんど手を離さないで使えるタッチパッドと、右手を思いっきり離してしまうマウスとではやっぱりマウスのほうがストレスがある。マウスを動かす場所も必要だ。

というわけで、タッチパッドのドラッグ動作をよく確認してみたら、なんのことはなかった。片手でクリックしながら逆の手の指でスクロールすればいいだけだった。

うーむ。そうだよなあ。そんなに不便なわけないよなあと思ったりしたよね。

というわけで、せっかくつないだマウスは電源を切ってまた長い眠りについてしまうのだった。

本日の読書

じわじわとね、読み進んでいるよ。今は人間の自由意志と脳の動作についてのところ。自由意志なんかないのではないかというお話。

 

戦後の日本に対する国際世論がとても厳しかったということを今更ながら知った。そこから今日のように世界に受け入れられるために皇室の存在が大きかったことを痛感する。このような史実を受け入れることをせずに皇室に反発する人々を見ると悲しくなるな。

 

働き方改革って、政府やお役所が主導してやるものではないんだよね。働く人それぞれの意識改革がまずは大事なのだ。トップダウンでやるとだいたいどこかに弊害が生まれるからね。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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