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目は大切にしたほうがいいぞ

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老眼の悩み

僕は子供の頃から視力が良かった。ずっとメガネは無縁で過ごしてきたんだけど、40代の頃から遠視ーいわゆる老眼がひどくなってきて、メガネをかけないと近くが見えなくなってしまった。

メガネをかけ始めると度数が進むばかりで、どんどん不便になっていく。

僕は本を読むのが大好きだから、これには手を焼いている。

メガネをかけると、横になって本を読むのにとても不便を感じることになる。まあ、正しい姿勢で本を読むのも悪くないのだが、たくさん本を読むときにずっと正しい姿勢というわけにもいかない。それに、メガネをかけても、ある程度本を離さないと見えないから、どうしても無理な姿勢になってしまう。

遠近両用のメガネというのは視野の周辺に歪みがある。メガネ自体が視野を狭くするという問題もある。

だから近近というか歪みの少ない近く専用のメガネで本を読んだりしてみるのだが、これは焦点が固定なわけだからちょっと用をたしたりするにもかけたり外したりしなければならず、すごく面倒である。

老眼は明るさも重要になる。本に影ができるととたんに見にくくなってしまう。

それでも普通に本を読んでいるときはまあいい。大変なのはフォトリーディングをするときである。

フォトリーディングは両眼で見開き全体をぼんやりとした視界で見る。実際はぼんやりしているわけではなく、くっきりと見えているのだが、いつもの一点集中の視界から全体を見る視界に変わるときにぼんやり見えている状態を通る。問題はこれが老眼でぼんやり見えているのか区別が付きにくいことである。くっきりと両眼で見る状態に入るのにほんの少し時間がかかってしまうのである。ページをめくるたびにそういう状態になってしまうのは辛い。

まあ、老眼は水晶体の厚みを変える筋肉の老化が原因だから多かれ少なかれそういうことになってしまうのだが、不便は不便である。なんとかできるものならしたい。

長く読書を楽しみたいなら目を大切にしよう。それは素晴らしい財産になる。

本日の読書

長らく積読にしている本を一気に片付けようと思いたった。まずはこれ。フォトリーディングでインプットしてみた。翌日活性化してみることにして、Google Keepに頭に残ったキーワードを書いてToDo化した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもフォトリーディングで。

 

 

 

 

 

 

 

 

高速リーディングで。労働に対する意識を変える必要がある。世間はずいぶん喧しいけれど、一般の人々の意識はまだまだ低い。自分のやりたいことができるなら会社にいるのがいい。もしも本当に不満があるなら経営者になるしかない。そう腹をくくれるかどうか。自分に都合のいいことばかりなんてありえないのだ。

 

これはじっくり読む本。歴史問題があるのは中韓ばかりではないのだよ。

 

大好きな陰陽師。いきなり平安時代にワープできる。装丁が美しくて手に持っただけで嬉しくなる。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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