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キャリアを作ること

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最近いろんなことに手を広げて、「読書と編集」の名前と実態がちょいとかけ離れてきたように思うnyaoです。

履歴書を書くのに困ったことその1

障がい者介護のことで、ちょっと学びたいことがあって、たまたま見つけた採用情報に応募してみることにした。

で、面談日程が決まって、履歴書を持って来てくださいということなので久しぶりに履歴書を更新した。

ふむ。前回書いたときは資格欄に介護系の修了情報がない頃だったのだな。というわけで追記しようと修了証を探したら、結構お金がかかった実務者研修の修了証が見つからない。これまでにとった資格の合格証やら修了証はまとめてあるのだが、これだけがないのである。

家族でいろいろ探し回ってなんとか見つけた。本当ならまとめ袋にいれておくはずなのだが、僕は実務者研修を資格ゼロから受講して、その場合は修了までに半年の期間が必要で、実際の研修が終わった随分あとに修了証をもらったために、なんとなく送られてきた封筒のまま置いてあったのだった。まとめ袋とそう離れていない場所にあったのだが、受講したスクールの上位会社の名前の封筒だったために気づきにくかったのだ。

履歴書を書くのに困ったことその2

なんとか無事に資格欄を埋めて、志望動機を書き始めた。

僕はキャリアを積みたくて応募するのだ。稼ぎたいならわざわざほとんど最低賃金の職種に応募する必要はない。だから別に正直にそう書けば良いことなのだけど、キャリアを積みたいという動機が通用するのだろうか?とふと疑問に思った。

もちろんキャリアを積みたいというからには、障がい者の介護になみなみならぬ興味があるわけだけど、この業界は稼げる業界ではなくて、ほとんどボランティアと言っていい実態がある。だから稼ぐ仕事は別にやる必要があって、応募する仕事を本業にするわけにはいかないのである。

やる気はある。というよりとてもやりたいのだが、余分に費やす時間はない。さて、このような応募者を先方はどう思うであろう?

最終的に嘘を書いても仕方ないし、考えていることと、働きたい時間などを思ったとおりに書いて持っていくことにした。

うーん。採用される気がしない。

パラレルキャリアを貫くのは意外と難しい。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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