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地震と防災意識

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asahi.com : MYTOWN : 北海道
「地震いつも」 生きた教訓
警報前に退避■給水タンク数百個用意
高い防災意識 被害抑える

  震度6弱の激しい揺れを記録した26日の十勝沖地震。津波や余震を警戒して道内の太平洋沿岸などでは一時、約2万人が高台などに避難、夜になっても一部は避難所にとどまった。断水が続く日高支庁浦河町などでは、住民が不便な生活を強いられている。十勝川河口で、未明に釣りに出かけた男性2人が行方不明となったほか、池田町の「ワイン城」では名産のワインが大量に割れるなど、被害も広がりをみせた。余震が続く中、住民たちは不安な一夜を過ごした。

十勝沖での地震は比較的頻繁に起きているためか、住民の防災意識が高い。
これは議論の分かれるところだろうが、地震直後のNHKの広尾港の画像の中には、すごいすばやさで船を沖に出す姿が映っていた。
常に地震を意識していたことが大きな人的被害になることを食い止めたといえるようだ。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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