読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

政治

国会議員に名誉職はいらない

投稿日:

北海道新聞 政治
中曽根、宮沢氏は例外 安倍氏示唆「本人の意思尊重」〓自民定年制  2003/10/08 00:30

 自民党の安倍晋三幹事長は七日の記者会見で、次期衆院選で導入する比例単独候補の「七十三歳定年制」をめぐり、中曽根康弘(85)、宮沢喜一(83)両元首相にも適用するかどうかについて「われわれも考えるが、当然本人の意思が尊重されるべきだ」と述べた。これは、両氏の意向を確認した上で、例外扱いする方向で検討する考えを示唆したものだ。

一旦上り詰めた人がまだ議員として存在すること自体バカらしい。だから例外扱いなしで退職させるべきだと思う。何でも例外を作るからなし崩しになる。改革はこういう象徴的なところから手をつけるのが効果的だ。
本人たちも自覚して例外扱いを辞退すればカッコいいと思うけど。。。そんな器量があるかな。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-政治

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.