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工事方法に工夫が足りないのでは?/中央線

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asahi.com : 社会
相次ぐ中央線踏切トラブル、JR東日本が改善策

 先月末の高架化工事によって踏切の幅が広がったJR中央線の東京・三鷹―国分寺間で、人や車が渡り切れず列車が緊急停止するトラブルが相次いだ問題で、JR東日本は15日、踏切の遮断時間を短くする改善策をまとめ、国土交通省に報告した。踏切制御方式を約5億円、6カ月かけて改良するが、それでも1時間あたり最大約40秒しか短縮できないという。

十数年前の京急の高架工事ではもっと狭い範囲で工事をやっていたような気がする。線路の幅を広げないですむような工事方法があるのではないだろうか。こういう過密地帯での大きな工事では車両の性能改善や運行方法の変更も含めた綿密な計画が重要。今回の工事では地域に対する配慮が足りないと言われても仕方がない。
この間の線路切り替え時のミスによるもたつきといいJRには民営化の弊害が出始めている気がする。安全面での大きな問題につながらないことを祈りたい。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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