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抗うつ剤で自殺の危険が増加

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北海道新聞 暮らし・住まい・福祉
抗うつ剤「パロキセチン」で自殺の危険が増加〓重症患者に副作用  2003/10/20 13:30

 うつ病の第一選択薬として広く使われている塩酸パロキセチン水和物(商品名パキシル)の副作用で、思春期の重いうつ病患者に自殺の危険が増すことが分かり、厚生労働省は二十日までに、十八歳未満の大うつ病性障害患者への投与を禁止するよう輸入販売元に添付文書の改正を指示した。

こういう副作用もありうるんですね。薬の使い方ってやっぱり難しいものです。







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nyao

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