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JR東日本に立ち入り検査

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JR東日本を立ち入り検査 国交省「業者任せ」解明へ

 JR中央線の高架化工事に伴うトラブルや、京浜東北線の線路上に工事器具が放置されるなどの事故が相次いでいるJR東日本に対し、国土交通省は21日午前、臨時の立ち入り検査に入った。特定の事故やトラブルを受けて国交省の臨時検査を受けるのは、JR7社の中で同社が初めて。国交省は両件ともJRが「施工業者任せ」にしていたことを重くみて、工事外注の実態や作業の安全確認態勢について調査し、結果によっては警告などの行政処分も検討する。

間違いなく管理能力が低下してきているはずだ。立ち入り検査でそういう面をきっちり監査する必要がある。民営化のマイナス面をうまくカバーできる体制を整えないと、いずれとんでもない事故に発展する可能性がある。
JRに限らず、右肩上がり時代にいい意味で企業システムを運営してきた人々が引退し、培われてきた技術やノウハウが消えようとしている。古い世代はそういうノウハウを伝授するばかりではなく、若い世代が責任感を感じて新たなシステムを構築できる環境を作る必要があるが、今のニッポンには後者が恐ろしく不足していると感じざるを得ない。若い世代はもっと積極的にコトにあたる必要がある。自戒をこめて。。。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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