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TACSを管制官も把握

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asahi.com : 社会
空中衝突防止警報、管制官も把握 安全確保へ情報共有

 民間航空機の空中衝突防止警報装置(TCAS)がパイロットに出した回避指示(RA)が、地上の管制官のレーダー画面でも瞬時に確認できるようになる。国土交通省は「RAは1日1件の割合で作動している。パイロットと管制官が情報を共有し、空の安全が向上する」と期待する。交通量の多い関東上空で20日から、近畿地方でも来年2月から始める。

僕の乗っていた飛行機が羽田上空で衝突防止警報のために着陸復行になったことがある。着陸中に上昇飛行に変わったから、なにかあったんだなと思った程度で、危険な感じは全くなかった。あとで機長からの説明でわかって、TACSではこんなふうに安全が確保されるのだなと思った。
あれだけ過密なスケジュールで飛んでいる空域ではパイロットと管制官の間での情報共有が重要となる。人間だからミスもでる。そのミスを減らし、起きた場合でもフォローができるようにするのが情報共有の目的だ。
こうやって安全性の向上のために知恵が常に結集される結果として、飛行機が安心して利用できる。こういう努力には敬意を持つな。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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