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目の特性を活かして高精細に

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ZDNN:“眼の特性”を応用して高精細に――PenTile Matrix

“眼の特性”を応用して高精細に――PenTile Matrix(1/2)
米ClairVoyante Laboratories(CVL)が開発した独自ディスプレイ技術「PenTile Matrix」。人間の視覚システムを応用した新アルゴリズムと独自カラーフィルター配列を用いることで、少ないサブピクセルでより多くの情報を表現できるディスプレイが作れるという。

なるほど。ヒトの眼って青の感度が低いから青の表示面積を増やすことで同じ解像度でも高精細に見えるという技術らしい。同じコストでもっとくっきり見えるディスプレイが作れる。視覚に注目したところが面白いな。こういう発想を変えた技術革新が世の中をより豊かにしていくのだろう。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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