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ゴミ固形燃料の売却困難

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ごみ固形燃料の売却は困難、廃棄が多数 本社調査

 ごみを燃料に変える「夢のごみ処理」として期待されたごみ固形燃料(RDF)の製造施設の多くが、生産したRDFを一般廃棄物として業者に処理を頼んだり、運送費を負担して販売したりしていることが朝日新聞の全国調査で分かった。稼働している自治体関与の55施設のうち、燃料として利用しているのは4施設、販売が利益につながっているのは6施設しかなかった。

古紙回収には出すけれど、トイレットペーパーは再生紙のものは使わないみたいな話。リサイクルされたものを使うためにもコストがかかる。その負担を嫌がる意識が企業でもコスト削減という大義名分で正当化されている。リサイクルがきちんとできる社会を作るのはなかなかに難しいのだな。







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