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H2Aロケット失敗

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asahi.com : サイエンス
補助ロケットのノズル損傷が引き金か H2A失敗

 H2Aロケット6号機の打ち上げ失敗で、宇宙航空研究開発機構は、大型固体補助ロケット(SRB)のノズル(噴射口)が損傷し、周辺が異常な高温にさらされたことが引き金との見方を、30日開かれた宇宙開発委員会の調査部会に報告した。異常高温により、SRBとロケット本体の結合部を爆破する火薬への導火線が断線して、分離機構が働かなかった可能性が高いという。

ロケット技術の難しさを感じる。しかし、日本にロケットのような巨大かつ精緻なプロジェクトを完遂できる力がなくなっているようにも思える。ロケットでもなんでも、たいていは神主を呼んでお払いをする。それ自体が悪いとは言わないが、自分の力を信ずることが出来ずに神頼みをしているような感じがする。最先端でも神頼み。この精神では難しいプロジェクトを完成させるのは難しいのだ。







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nyao

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