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空港地上職員への暴力

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asahi.com : 社会
「逆ギレ」受難、空港地上職員への暴力相次ぐ

 空港で発券や手荷物検査をする職員が乗客に暴力をふるわれる事件が相次いでいる。身体検査を求めてけられたり、遅刻で乗り遅れた腹いせに平手打ちされたり。機内の暴力は来年1月15日施行の改正航空法で取り締まり対象となるが、航空各社は地上の暴力も積極的に警察に届け出ている。

大人気ない大人が増えているんだね。ストレスの多い社会だからつまらないことでキレる人も出てくるんだな。
暴力は振るったほうが悪いに決まっているんだけど、航空各社は顧客対応についてもう少し考えたほうがいいと思うこともある。
マニュアル言葉でしゃべられるとたいしたことない問題でも妙に腹が立つことがある。トラブルによる遅延が発生しているときに自動放送で頓珍漢な放送をしてただでさえいらだっている客をさらにいらだたせる例も見たことがある。
顧客をいらだたせないための方策はなにかあるはずだ。比較的レベルの高い接客対応をしている航空会社にぜひそういう研究をしてもらいたい。


少し前にスーパーシートカウンターでこんなやりとりをしました。
受付嬢「あっ7がそろいました」
(搭乗券のいろんなところに7がそろっていた)
僕「えっ」(なにを言ったかよくわからない)
受付嬢「7がそろったんです」
僕「ああ、そういうことか。で、なにかあるの?」
受付嬢「いえ、なにもないんですけど、揃ったのでびっくりしちゃって。。。」
僕「あはは。いいことあるかな?」
受付嬢「そうですね。あるといいですね」
こういうその人の人となりがわかる言葉のやり取りっていいなと思いました。おかげでその後のフライトはなんだかいい気分だったのを覚えています。
人と人との接し方。人がたくさん集まる場所ではなかなか難しいけどなにかきっといい方法があると思いませんか?
お互い人間同士。気持ちよくやっていきたいものです。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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