パニック障害の人は安静時から脳の一部が過敏になっているらしい

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asahi.com : サイエンス
パニック障害、安静時から脳の一部が過敏に 初めて確認

 急にめまいや呼吸困難などの発作が起きるパニック障害では、安静時から脳の一部が過敏に働いていることを、東京大の熊野宏昭・助教授(心身医学)らが突き止め、20日、厚生労働省のパニック障害研究班の講演会で発表した。病気の仕組みの解明や治療につながる成果だという。

僕も随分前にパニック障害と思われる発作に悩まされたことがあります。その頃はそんな言葉も知らなくて、困ったなあと思いながら何もせずに半年ちょっとで治っちゃったみたいなんだけど、あとでこの言葉を知って、ああこれだったんだあって思いました。今ならそれなりの医者にかかることを考えられるけど、その頃はどこの医者に行ったらいいかも良くわからなかったんだ。
で、原因はわからないけど、脳のどの部分が関係しているかがわかったわけですね。とすると効果的な治療はしやすくなるのかな。

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