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自転車こぐとタイヤに空気

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asahi.com : 経済
自転車こぐとタイヤに空気、大阪の中小企業が開発

 自転車をこぐと、タイヤの空気が自動的に補充される画期的な部品を、大阪の中小企業が開発した。中国製など安価な輸入自転車と差別化を図ろうと、知恵を絞って製品化に成功した。国内最大手のブリヂストンサイクル(埼玉県上尾市)が採用、来年1月から搭載車が全国で発売される。将来的には、車いす用や自動車用への技術展開も目指している。

自転車のタイヤの空気ってわりといつの間にか抜けてることが多いから、こういうのついてると便利そう。走りながら自動的に空気圧調整するなんて面白いなあ。いずれどの自転車にも標準装備になるんじゃないかな。
日本の中小企業にはこういういいものを作る発想というか伝統みたいなものがまだまだ残っている。だから政府はまじめに中小企業支援をやるべきだろうな。大手でつぶれそうなところの支援はとりあえず民間任せでもなんとかなると思うからね。







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