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農業企業化のための研究所/浦臼

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北海道新聞 農林水産
農業企業化へ浦臼に研究所 プロミス最高顧問が120億円寄付  2003/12/25 01:30

 消費者金融大手プロミスの最高顧問で、農業生産法人・神内ファーム21(空知管内浦臼町)社長の神内良一氏が二十四日、地域の農場従事者の労働力を集積して企業化を進める財団法人「北海道農業企業化研究所」を浦臼町に設立した。研究所の財産百二十億円は神内氏が寄付、理事長には前副知事の磯田憲一氏が就任した。

大規模農業には企業化が必要だと思う。まず労働力の確保が必要だけれど、昔ながらの農業運営では後継者難が解消できないでいる。新たな雇用の確保の手段としても有望だと思う。
土に触れながら働くのは人間の心を豊かにするかもしれない。
酪農や養鶏のような半工業化を目指すのではなく、どんな形にするのが土地のため、人間のためになるのか、そこを真剣に考えて是非すばらしい研究成果を出してほしいと思う。







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