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超未熟児に就学猶予

投稿日:

北海道新聞 トップニュース
出生580グラム、超未熟児に就学猶予 札幌市教委が道内初認定〓「発育遅れ回復可能」  2003/12/31 07:27

 札幌市教委は30日までに、体重1000グラム未満の「超未熟児」として生まれ、来春、同市内の小学校に入学予定の男児について、1年間、入学を遅らせる就学猶予を認めることを決めた。体が小さく、学校生活に十分に対応できないと判断しての措置で、近く、保護者に通知する。道教委によれば、超未熟児を理由にしての、就学猶予は道内初のケースとなる。

超未熟児は本来母体にいるべき期間より早くまれてしまうのだから、本来であれば実際の誕生時期は数ヶ月あとだったはずで、結果的に就学時期が体の生育よりも早くなってしまうことになる。発達に合わせて就学を遅らせるのは合理的で、本人の負担も小さいだろう。
こういう弾力的な処置が全国に広がってよいと思う。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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