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台形面積の公式復活/小学算数

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asahi.com : 社会
台形面積の公式など小学算数で「復活」へ 発展的内容で

 台形の面積を求める公式や4けた同士の足し算など、小学校の算数教科書から削られた内容が、05年度から使用される教科書で「発展的内容」として復活する見通しになった。新しい教科書の検定作業は大詰めを迎えているが、教科書会社各社はこうした内容を盛り込み、検定合格をほぼ確実視している。文部科学省は発展的内容を全体の分量の1割程度まで認める方針だ。

ええ?台形の公式も習わないことになっていたの?円周率が3というのにも驚いたけれど、「ゆとり教育」ってやっぱり指導内容を減らしすぎだなあ。進度に応じて発展可能な部分に復活するみたいだけれど、どうしても教師の技量が問題になりそうだな。
結局塾なんかの教育産業がにぎわうことになるような気がする。そうなると、経済力が子供の学力に影響する場合も出てくるだろうし、あまりよくないかもなあ。子供が自分の興味に応じて自分で学んでいける環境作りが必要だな。
そういう観点で見ると恵庭市で実施しようとしている小学校への図書館司書配置なんかはいい試みかもしれない。
いずれにしてもなにかと大変だな。子供たちも。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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