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エネルギーの空中採取可能?

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asahi.com : サイエンス
エネルギーの空中採取可能? 電磁波蓄える夢の宝箱開発

 1カ所にとどめておくことが難しかった電磁波や光を穴あきの立方体の中に閉じ込める夢の技術を信州大と大阪大、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の共同研究グループが開発した。研究グループは今後、昼間蓄えた光を夜に放出させる電池ならぬ「光池(こうち)」や、空中に飛び交う電磁波をためて電源に利用する携帯電話への応用などが考えられるとしている。近く米国の物理学専門誌フィジカル・レビュー・レターズに論文が掲載される。

これは面白いな。よくわからないけど、電磁波がフラクタルな構造の中で反射を繰り返して外部に飛び出しにくい経路があるってことなんだろうか?
電磁波を閉じ込めてある程度貯めこむことができるとしたら、電波で給電できる装置が開発可能なことになる。構造が比較的単純なことは、将来の実用化に対するメリットだ。
とはいっても、まだどうしてそうなるのか解明されているわけじゃないから、研究の範囲を出ないんだろうけど、充電不要の携帯装置は理想的だから、この研究の行く末に期待してしまうな。
重たいバッテリーから解放される時代がくるといいねえ。。。







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nyao

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