北海道

函館どっくで進水式

投稿日:

北海道新聞 道南
良い年願い…初船出 函館どつくで貨物船進水式  2004/01/10 17:05

 函館どつくが建造した、バハマ船籍の木材兼バラ積み貨物船「クリッパー・ホライゾン」(三一、六○○トン)の進水式が九日、函館市弁天町の同社函館造船所で行われ、関係者や付近の住民らが、新年初めての進水を見守った。

ずっと前だけれど、仕事で函館どっくに行ったときにちょうど進水式があって見せてもらったことがある。
函館どっくは伝統的に開放的なようで、進水式のある日には正門に旗がかかっていて、誰でも中に入って進水式を見ることが出来る。巨大な船が進水する様子を目の前で見るのは圧巻。また機会があったら見たいなあと思う。
工場の中では分厚い鉄板を船の曲線に合わせて曲げたりする職人芸を見学させてもらった。バーナーで加熱しつつ水を掛けて必要な形に仕上げていく。船って手作りなんだなあと思った。
あれだけの巨大なものでも進水のときには必ず船体にゆがみが出るそうで、甲板の艤装などは進水後に行ったほうがいいらしい。「飛鳥」のときは優美な曲線のガラスが結構割れたらしい。なかなか大変なものなんだね。
そういえば船って普通に見られる「のりもの」の中では一番大きいよね。あれだけ巨大なものが動くのを見るのはやっぱり感動するよなあ。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-北海道

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2018 All Rights Reserved.