読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

社会

大学生の就職内定率が最悪

投稿日:

NIKKEI NET:主要ニュース
今春卒業の大学生の就職内定率、最悪の73.5%

 今年3月卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年12月1日現在で前年同期を3.2ポイント下回る73.5%と過去最悪を更新したことが13日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。一部で景気に明るさが戻ったと言われるが、若者の雇用は依然として厳しい状況が浮き彫りになった。

景気が回復しているように見えるのは、企業のリストラがベースにあってのことだということがよくわかる。企業の景気が良くなっても、一般消費者の景気が良くならなければリストラが一段落したところでまた消費の低迷に繋がることになる。
新しい雇用を生み出すこと、教育の改革、それまでのセーフティーネットの準備はまだまだだ。
リストラは進んでいるが構造改革は進んでいない。小泉改革は真の構造改革ではないのかもしれない。そろそろ足元が危ないって事、気づいているかな?小泉首相。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-社会

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.