北海道

酒米農家の顔写真をラベルに載せた酒

投稿日:

北海道新聞 経済
ラベルに酒米農家の顔写真 新十津川発で地産地消PR 【写真】  2004/01/16 00:05

 この酒の味を支えているのは私たちです〓。日本清酒(札幌)は十五日、空知管内新十津川町の酒米「吟風」の生産農家十三人の顔写真をラベルに載せた特別純米酒「吟風の里」を、二月二十日から発売すると発表した。原料米生産農家を前面に押し出した日本酒は珍しい。

地元のお米を使って本物の地酒。生産者の顔が見えるというのはなんだかいいね。純米酒4合瓶で1500円か。なかなかの値段だけど、一度飲んでみたいな。
地酒といえば、ウイスキーのニッカは余市蒸留所でモルトの乾燥に使われて、ウイスキーの香りの重要な要素となるピート(泥炭を乾燥したもの)を空知管内で掘っているらしい。モルトはさすがに輸入のようだけど、これも地元で作れるようになったらすごいだろうなあ。余市蒸留所のシングルモルトウイスキーは世界一の評価をもらっている。立派な地酒なのだ。
北海道はいい酒がある幸せな土地だとつくづく思うのだ。
(それは僕が酒飲みだからだよね(^^;)







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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