読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

「どろ亀さん」遺稿が本に

投稿日:

asahi.com : MYTOWN : 北海道
「どろ亀さん」遺稿が本に
「人間に必要なものは、すべて森の中にある」
故高橋延清さんのファン尽力

  富良野の東大北海道演習林を守り育て、自らを「どろ亀さん」と呼んだ東大名誉教授の高橋延清さんが亡くなって2年になるのを前に、「どろ亀さん、最後のはなし」(新思索社)が出版された。「子どもを森の中で放っておいてごらん。何も教えず、放っておく。これが大切なんだ。人間に必要なものは、すべて森の中にある。子どもはそれを自分で見つけだすよ」。そんな語りかけるような遺稿のほかに、交友があった33人が思いをつづっている。

どろ亀さん、最後のはなし―夢はぐくむ富良野の森づくり

僕は富良野の生まれだから、東大北海道演習林というのは小学生の頃から名前を知っていて、何をするところなんだろうと思っていた。昭和天皇にご進講したこともあるようなすごい先生がそこに居たんだね。
最近懐かしくなって再読し始めた倉本聡の「北の人名録」、「冬眠の森―北の人名録PART2」にも何度かこの先生が出てくる。なかなか面白い先生だったようだ。一度話を聞いてみたかったと思うけれど、残念ながらもう亡くなってしまったんだな。
たまに生まれ故郷の富良野が無性に懐かしくなることがある。関係のありそうなものは片っ端から見てみたくなる。この本もちょっと読んでみようかなあ。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.