あるようでなかった赤黒鉛筆発売

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asahi.com : 経済
「あるようでなかった」黒赤鉛筆、トンボ鉛筆が9日発売

 トンボ鉛筆(本社・東京)が9日に発売する「黒赤鉛筆木物語」は、「あるようでなかった」という筆記用の黒(HB)と「色芯」の赤(朱色)の組み合わせ。

そう言われてみれば無かったんだね。あったのは赤と青だったっけ。
ボールペンでも良く使うのは赤と黒だもんなあ。今まで無かったのが不思議だ。
僕は小学校の高学年からシャープペンシルを使い始めたし、最近に至ってはキーボードで文章を書くのが普通になってしまったから鉛筆にはとんと縁遠くなってしまった。
パソコンで文章を書くようになったらペンや鉛筆で文章を書くことができなくなってしまったんだけど、それでも物事の筋道を考えたりするときには紙の上に自由に図(らしきもの)を書いたりして考えをまとめることが多い。そういうときに手軽に色をつけられるこの鉛筆は意外と便利かもしれないな。
鉛筆回しながら考えるのもなかなか味があっていい。1ダース980円か。買ってみようかな。

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