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ΣBookはどう?

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ITmedia ライフスタイル:発売を控えたΣBook 〓気になる点をチェック

電子書籍ビジネスを飛躍させる可能性を秘めるとして、業界の期待を背負っている「ΣBook」。既に、発売日が2月20日で、価格が3万7900円であることが発表されているが、サービスのユーザビリティはどうだろうか。

いよいよ発売かあ。でも書店で売るにはちょっと高額な商品だな。
おまけにコンテンツの購入にも問題あり。書籍の購入とダウンロードをPCで行うのはいいとして、書籍データをSDメモリに書き込むためにはΣBook本体のほかにSDカードリーダライタがいるってのはコスト面でかなり問題。せめてUSB直結で転送できるようにしてほしいところだ。一代目の製品だから仕方が無いのかもしれないけど、この値段ならPCとΣBookだけで使えるようにしないとお話にならない。複雑な機器構成が必要となると書店では扱いきれず、片隅でホコリを被っては機器イメージが悪くなるだけだ。
一世代目とはいえ、この完成度では売れそうにない。
二世代目ではPC直結またはケータイ直結によるコンテンツ購入を是非サポートして、ある程度商品単体で使えるモノにしないとだめだろう。
僕としてはΣBook本体よりも書籍データのデファクトをどの規格が握るのかのほうに興味があるな。今は規格が多すぎてほとんど書店ごとに別々のビューアが必要だったりするからねえ。PDAに複数のビューアを入れるのはメモリがもったいなくていけないのだ。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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