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日本語自然文検索で調べてみた

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今日は朝からみぞおちのあたりが冷たい感じで目が覚めた。布団のなかでゴロゴロしていたのだけれど、なんとなく寒い感じが消えない。いつもどおりに朝食を食べられるし、それ以上に具合が悪いわけでもないので使い捨てカイロをお腹の辺りに貼って出勤。カイロが暖まってくると、体全体が暖かくなってきてほっとした。おなかとか腰とかほんの一部分を暖めるだけで体全体が温まるものなんだね。
というわけで、使い捨てカイロの作り方についてgooの日本語自然文検索してみることにしました。


検索文と結果はこのとおり。自信度がすごく低くて、「なわけないか…」が回答候補5件中4件。ちょっとだけ自信がある「じゃないよね?」が1件。そのキーワード「葛西」を見ると、ほうほう。第四葛西小学校の4年生が「使い捨てカイロの研究」ってのをやっている。
すばらしい!これこそ私が求めていたものだ(^^)。3つのメーカーの成分分析、分析手法、鉄粉と食塩水を使った発熱実験、市販カイロの発熱温度変化、活性炭の役割、成分を変化させたときの温度変化など詳細な分析が小学生の手で行われ、レポートされている。自分たちでカイロを作成し、安全で長持ちする鉄粉の量まで求めてしまっている。そのへんの大学生の作ったレポートのより立派ではないか。
なるほど。使い捨てカイロは鉄粉と食塩水と発熱安定化のための活性炭を基本としてなりたつのか。ふむふむ。
というわけで、gooの回答候補の評価に「役に立った」報告をしておこう。
む?「じゃないよね?」に「ドットコム」ってのが出てきたぞ?中身はぜんぜん違うではないか。大バカモノ!
などと言いながら大変有意義に過ごしてしまいました。日本語自然文検索実験、まだまだバカっぽくて楽しませてくれます。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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