社会

進路妨害で事故を引き起こして有罪

投稿日:

asahi.com : MYTOWN : 北海道
非接触事故 被告の控訴棄却
札幌高裁判決   目迎証言を再認定

 何の接触もない交通事故の過失犯として業務上過失傷害の罪に問われた会社員(69)に対する控訴審の判決公判が19日、札幌高裁であり、長島孝太郎裁判長は、禁固1年2カ月執行猶予3年とした一審判決を支持し、被告の控訴を棄却した。争点となった目撃情報について、「被告のナンバープレートを認定することは可能である」とし、「あいまいだ」とする被告弁護側の主張を退けた。

直接接触のない事故でも、その事故を引き起こす原因となった運転者が有罪となったケースらしい。
無理な運転をして周囲を危険にさらす運転者をたまに見かける。そういう場合でも証拠がそろえば有罪になるという点は画期的だ。運転者にには安全運転をする義務があることを肝に銘じたい。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-社会

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2018 All Rights Reserved.