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物になぜ重さがあるのか?

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asahi.com : サイエンス

「物になぜ重さ?」仕組みの一段階確認 東大教授ら
 早野龍五・東京大学教授(原子核物理学)や理化学研究所のグループが、物質に質量が生まれる仕組みの一段階と考えられているクオーク凝縮現象を実験で確認したとする論文を、米物理学会誌に発表した。「物になぜ重さがあるのか」という物理学の基本問題を解明する上で、注目を集めそうだ。

こんなこと考えたこともなかったけど、言われてみれば不思議なことなんだなあ。物理学ってさすがに奥が深いなあ。
こうやって少しずつ物の本質がわかっていくのは面白いだろうな。普通には目に見えない世界を追求し続けるのは根気がいるし、お金もかかる。でもその成果は長い目で見て僕たちのごく普通の生活にも生きる日が来るのだろうな。どんな形かはわからないけれど。







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