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牛丼騒動は追い風?

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Mainichi INTERACTIVE ニュースセレクション
米国産牛肉禁輸:
牛丼騒動は“追い風” ゼーリック米通商代表

 【ワシントン竹川正記】「日本では牛肉不足で、大好物のビーフポット(牛丼)が食べられなくなって大騒ぎだ」――。BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う日本の米国産牛肉禁輸措置に絡んで、ゼーリック米通商代表部(USTR)代表は9日の上院財政委員会でこのように証言し、消費者の牛丼への思い入れが、日本に早期の禁輸解除を促す“追い風”になるとのユニークな見方を披露した。

牛丼騒動はマスコミに作り出されたものだよ。もともと日本人はそんなに牛肉を食べているわけじゃないし、牛丼騒動はほかのブームと同じでたぶんあっという間に忘れ去られるだけだ。過度な期待は落胆を生むと思うぞ。
こんなことで追い風だと本気で思っているのかどうかは知らないけど、すごく滑稽に見えるのは確かだと思う。アメリカの高官ってこんなもんかって感じ。
まあ、日本の高官といわれる人たちも相当滑稽だからどっちもどっちなんだけどね。
アメリカ人は「科学的」だとかそうじゃないとか言っているけど、食いものは科学じゃない。それがわからないのは食に対する認識が根本的に原始的だからだと思う。
楽しく、おいしく食べられるものかどうかが全てだ。科学的に正しいものは往々にしておいしくないのだよ。そこをわかってほしいな。ぜーリックさんとやら。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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