すっぽんの首/椎名誠

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すっぽんの首

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椎名誠の本はエッセイはほとんど持っているかと思ったら、まだまだ買っていないのがあるらしい。この本もそう。文庫初版が2003年の10月だから無理もないんだけどね。本屋でたまたま見つけたから買ってきた。
最近買った本、順々に消化して言ってるんだけど、途中でくじけた本も結構あるな。せっかく買った本だからちゃんと読もうとは思っているんだけどね。
それよりも気になっていることはあまり新しい著者の本に挑戦しなくなった(前からあまりしていないか(^^;)ことだな。書評誌でも買って面白そうな本でも物色しようかな。
本屋に行って眺めても面白そうな本が目に入ってくることがなくなってきちゃったし、ベストセラーのコーナーなんかいかにもな作品ばっかり並んでいて本を探す気がうせちゃったりすることもしばしばだからなあ。
まあ、自分の感受性の方が鈍磨してきているのかもしれないし、気持ちが忙しくて本なんか読んでいられないっていう気分でもあったりするんだけどね。。。実はそんな自分に不満を持っているのでありました。
書評サイトもいくつか回ってみるとするか。。。







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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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