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ドコモも定額サポート?

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ITビジネス&ニュース

ドコモの定額データ通信、月3900円で開始へ
 NTTドコモは計画中の定額制データ通信サービスについて、6月1日から月額3900円で始める方向で最終調整に入った。対象は第三世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」の加入者。来週半ばにも正式決定する。KDDIの「au」が昨年11月に始めた月額4200円を下回る水準に設定する。携帯電話でのデータ通信料金引き下げ競争が本格化する見通しだ。

たぶん900iを出してもあまりぱっとしないから、ドコモは公式には慎重な姿勢をとりながら少しずつマスコミに情報をリークしていると見ていいような気がする。
パケット定額が実現すればアプリケーションの可能性が飛躍的に広がる。音声通話もパケットに載せてしまうアプリケーションがすぐに出てくるだろう。そうなると事実上通話も定額になる。
ドコモは通信料ではなく、アプリが提供するサービスで他のアプリケーション事業者と勝負しなければならない。厳しいが、ジリ貧の土管業者よりは未来がある。また、ドコモにはそのための企画力、開発力があるだろう。
ユーザに支持されるアプリケーションの開発が重要になるわけで、ユーザであるわれわれにとってはいろいろな面で歓迎すべき点が多いと思う。
ドコモにとって今年は正念場の年になりそうだ。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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