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つい使ってしまう北海道弁ベスト20

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Oh!さっぽろ

 ビジネスの場でも、ちょっと気取った席でも、ついつい北海道弁が出てしまう。場合によるけれど、方言のおかげで何となく場が和んだりする。そんな経験はないだろうか。北海道新聞札幌圏部は読者を対象に「つい使ってしまう北海道弁」のアンケート調査をこのほど実施、その結果「ごみを投げる」が第一位に。ベスト20の発表とともに、読者の「北海道弁体験」などを二回に分けて紹介する。初回は第一位から第五位までの北海道弁とエピソードを。(菊地信)

なんとなく最近使ってないような言葉もあるな。地域にもよるだろうし、意識してわざと使うケースも結構あるような気がする。
もう少し若いころは東京に行ったときなどにかなり北海道弁を気にかけていたけれど、最近は気にしないというかわざと強調して使うことが多い。無理をしてカッコをつけるのはカッコ悪いという気がするようになったことと、自分を印象付けるために役に立つと思い始めたからだ。
テレビドラマなどからくる北海道に対するプラスイメージも北海道弁を使いやすくしているかもしれない。
いずれにしても、自分のふるさとの言葉を使うことを恥じることはない。


とはいえ、言葉は動いているからだんだんと古い言葉は消えていく。いずれホントに意識して使わなきゃならないときがくるのかもしれない。なんてのは杞憂だろうな。北海道人は自分が思っているより訛っているからねえ。。。それに気づかないところが北海道人のかわいいところでもあったりするのだ。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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