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江戸の浮世絵、二度儲け?

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江戸の浮世絵、実は甲府が舞台 題かえで2度もうけ? - asahi.com : 文化芸能

 江戸末期の人気浮世絵師、歌川国貞(3代豊国、1786〓1864)が江戸の風俗を描いたとされる「王子稲荷初午(はつ・うま)祭ノ図」が江戸でなく、甲府の甲斐(か・い)善光寺境内を描いたもので、タイトルの版木を入れ替えた可能性が高いことが分かった。甲府市の歴史研究家、石川博・駿台甲府高教諭(46)の研究で判明した。この絵は「江戸東京学事典」(三省堂)、「探訪大江戸の神仏」(別冊太陽)などに江戸の絵として紹介されており、出版社も驚いている。

まあ、浮世絵の役割を考えれば別に不思議なことじゃないのだろうなあ。と、杉浦日向子さんの本や漫画を読んでみると思うんだな。百日紅 (上)なんかを見るとそんなの当たり前じゃねえかって感じがしてくるよ。
ま、そういうところが江戸の自由なところであって、それと比べたら現代の西洋合理主義的日本は住みやすいところじゃなくなったんだろうなあと思う。
ちょっとさびしいよね。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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